ストレッチ習慣で代謝を上げよう!

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脂肪が燃えやすく、リバウンドしにくい身体を作る為には、基礎代謝を上げる事は大変重要です。代謝を上げる方法として、第一に思い浮かべるのは、トレーニングによる筋量増加ではないでしょうか。しかし、筋力トレーニング以外でも基礎代謝を向上させる事ができます。それは、「関節や筋肉の可動域を増やす為にストレッチを行うこと」です。ストレッチによる関節や筋肉の可動域、柔軟性向上は日常生活でのエネルギー消費を促し、基礎代謝向上に貢献します。「筋肉の可動領域と代謝の関係」、「ストレッチの種類と効果」をしっかりと理解し、是非日常生活にストレッチを取り入れてみてください。

肩凝りや首凝り改善と代謝向上が目指せる3分ストレッチをご紹介しておりますのでご参考下さい!

ストレッチで何故代謝が上がるのか?

筋肉や関節の柔軟性と可動域向上がエネルギー消費に繋がる
代謝とは、体内で起こる全ての分解、合成、エネルギー変換などの総称で、筋肉を動かす際に消費されるエネルギーも代謝の一部です。継続的なストレッチは、歩幅が広くなったり、普段以上に手が上がるようになったり等、身体活動量を向上させ、エネルギー消費を促します。加えて、ストレッチは不良姿勢を改善し、内臓を正しい位置に戻すことも可能です。本来あるべき位置に内臓を戻す事により、内臓機能が改善し、更なる代謝向上にも期待ができます。

2種類のストレッチで身体作りをサポート

ストレッチは大きく分けて2種類に分けられます。一つ目は、腕を大きく回す、足を前後に振る等の「動作」を利用しながら関節可動域の向上を目指す動的ストレッチ。二つ目は、長座体前屈のように、同じ姿勢を維持し、徐々に筋肉を伸長させる静的ストレッチです。各ストレッチ毎に効果・特徴が違う為、目的に応じて正しいストレッチを選択する必要があります。基礎代謝向上を目的とする場合、初めに動的ストレッチで体温と関節可動域を上げ、筋肉が伸長されやすい状態を作ります。次に静的ストレッチで筋肉をゆっくりと伸長させる事で、効率よく柔軟性と可動域が高まり、基礎代謝向上に繋がります。

ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)の特徴
・関節可動域向上に効果的
・動作を利用する為、体温や心拍数が上がる 
・運動前のウォーミングアップに有効

スタティックストレッチ(静的ストレッチ)の特徴
・筋肉の柔軟性向上に効果的
・20~30秒間かけて、ゆっくりと筋肉を伸長させる
・運動後のクールダウンとして有効

まずは簡単なストレッチから始めましょう!

効率よい基礎代謝向上を目指す場合、大筋群である胸(大胸筋)、背中(広背筋)、もも前(大腿四頭筋)、もも裏(ハムストリングス)、お尻(大殿筋)のストレッチを行うことが重要となりまが、筋肉の柔軟性は個人差が大きい為、自身に合う正しいストレッチ種目を選ぶ必要があります。自身の柔軟性や、関節可動域の現状を把握する事も踏まえ、簡単な全身ストレッチから始めることをお勧め致します。

当店Youtubeページにて、動的ストレッチと静的ストレッチを組み合わせた、簡単で、座りながら実施可能な3分程のストレッチ動画をご用意しております。各ストレッチでの注意点などもお伝えしているので是非ご参考ください!


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